スマホ水没!絶対にやってはいけないNG行動と正しい応急処置・修理相場

執筆者:

カテゴリ:

📝 AIによる作成支援のお知らせ
本記事はAIツールを活用して作成・編集されています。内容はもしもナビ編集部が確認していますが、緊急時は必ず公式窓口(119・#7119・自治体等)の案内を優先してください。

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

モモ
モモ

スマホをお風呂にポチャンしちゃった!electric…じゃなくて、電源つけて確認していい!?

キュー隊長
キュー隊長

ストップだワン!!濡れたまま通電させるのが一番危険。今から言う手順どおりに動けば、データが助かる確率はぐっと上がるワン!

⚠️ 水没直後のNG行動:電源を入れる/充電する/振って水を出す/ドライヤーの温風で乾かす。すべて内部ショートや腐食を悪化させます。

水没直後にやること(最初の5分)

STEP 1

すぐ引き上げて電源を切る

電源が入ったままなら即オフ。すでに切れているなら絶対に入れないこと。通電こそが基板ショートの原因です。

STEP 2

外せるものを外す

ケース・SIMカード・SDカードを外し、SIMトレイは開けたままにします。

STEP 3

水分を拭き取り、振らずに置く

タオルで外側の水分を丁寧に拭きます。振ると内部に水が広がるので厳禁。端子側を下にして自然に水を切ります。

STEP 4

風通しの良い日陰で最低24〜48時間乾燥

直射日光や温風はNG。乾燥剤(シリカゲル)と一緒に密閉袋に入れるのが理想です。生米はホコリが入るため非推奨。

その後の判断フロー

48時間乾燥→電源ON→①正常に起動:ただちに写真・LINEのバックアップを取る(水没ダメージは後から進行します)②起動しない・画面がおかしい:通電を繰り返さず修理店へ。データ復旧を優先するなら「基板修理対応」の店を選びます。海水や洗剤水に落とした場合は腐食が速いため、乾燥を待たず早めに修理店へ相談を。

修理費の相場

水没クリーニング+点検で5,000〜10,000円前後、部品交換が必要な場合はプラス数千〜2万円程度が街の修理店の目安。メーカー修理は水没だと本体交換扱い(数万円)になることが多く、データは基本戻りません。「データを残したいなら街の修理店、新品同様にしたいならメーカー・キャリア保証」と覚えてください。

📱 iPhoneの水没・画面割れなら

「アイサポ」は全国展開のiPhone修理サービス。データそのままで即日修理に対応しており、水没クリーニングも受け付けています。近くの店舗をチェックしてみてください。

アイサポの店舗・料金を見る

モモ
モモ

わかった、電源入れずに乾燥させる!…ところで乾燥中の連絡手段がないよ〜!

キュー隊長
キュー隊長

家族や職場へは先にPCやタブレットのLINEから一報だワン。復旧したら真っ先にバックアップ、これを合言葉にするワン!

よくある質問

Q. 防水スマホでも壊れるの?
A. 防水等級は真水・常温が前提です。お湯・海水・石鹸水は想定外で、パッキンの経年劣化もあるため「防水だから大丈夫」は禁物です。

Q. トイレに落とした場合は?
A. 手順は同じですが衛生面からアルコールシートで外装を拭き、修理店に出す際は正直に伝えましょう(店側の衛生対策のため)。

この記事を書いた人|もしもナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、公的機関・自治体・メーカー公式情報などを調査して執筆しています。緊急時は必ず公式窓口(119・#7119等)の案内を優先してください。 コンテンツ制作ポリシー

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です